2017-10-31

◇報告◇昆虫食&昆虫飼料の国際シンポジウムに参加してきました!

2017年10月27日に開催された昆虫食&昆虫飼料の国際シンポジウムに参加してきました!

2017 World Edible Insect and Food Organization international Symposium

FAOのPatrick Durst氏やアジア太平洋経済社会委員会の方、弊社のパートナー企業である北米最大の食用コオロギ養殖企業Entomo Farmsを始め、各国の昆虫食企業が講演しました。この講演を聞きにエチオピアやパキスタンなど世界中から多数の関係者が駆けつけました。

 

Entomo Farms副社長のライアン氏の講演

シンポジウム最後の集合写真(私も中央最後列で少しだけ写っています)

また展示会では、昆虫食企業ブースにて、講演企業の商品が展示。

韓国の食用昆虫の養殖工場内の設備や、今回の国際シンポジウムの主催企業の研究施設も見学させて頂きました。

韓国は国策として昆虫食を推進しており、今回の昆虫食の国際シンポジウムも、韓国政府の支援によって実現しました。例えば、食用昆虫を一定量生産すると、「農民」扱いになり、税制面でも優遇されるそうです。

韓国企業は、プロテインバーだけでなく、昆虫からプロテインを抽出した製品やペットフードなど、多数の昆虫食を開発していました。

海外では欧米を始め、昆虫食や昆虫飼料への投資活動や、研究機関との共同も活発です。日本は法整備も含めて、海外企業に出遅れていることを実感しました。

 

韓国の食用昆虫の養殖工場(外観)

この度の昆虫食の国際シンポジウムでは食事会、飲み会、交流会を通じて、世界各国の昆虫食企業と交流や親睦を深めました。

 

FAOのPatrick Durst氏と

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